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ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

プロデューシング・システムを創ることで、日本経済の活性化を目指す、NPO法人ZESDAのブログです。


第16回 プロデュース・カレッジ 直前レポート①

~もし未来を予測することが出来れば、明日からあなたはどのように行動しますか?~


第16回プロデュース・カレッジでは、シリーズ累計で1,200社を超える
企業に導入されている「未来予測レポート」の著者 田中 栄氏をお迎えして
10年後、15年後にやってくる3つのメガトレンド
クラウド・コンピューティング
「サスティナビリティ」
「ライフ・イノベーション」のうち、
「ライフ・イノベーション」についてお話していただきます。
今回は特に「医療」に重点をおいてお話いただきます。


例えば遺伝子検査をご存じでしょうか?
最近では低価格の検査キットが出てくるなど、
自分が未来にかかる病気を予測できる時代になりました。
そして病気の原因となる遺伝子を働かせなくするゲノム治療や、
特定の病気になる前に予防したり、
或いは発症しても早期で対処したりといった予防医療までも、
今現実に始まろうとしています。


驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、
今後私たちにとって非常に身近な医療や農業分野においても、
大きな変化の波がやってきます。
変化して行く中で具体的に、どういったニーズが出てくるのか、
どういったビジネスが出てくるのか、
そして一人ひとりがその中で何が出来るのかを一緒に探ってみましょう。


ZESDAでは、
「よりよいライフスタイルや社会の在り方をデザインし、
既存の分野、様々な分野の人材を新しく組み合わせることによって、
未来の市場を創り出す人」つまり、イノベーションを起こす人を
「プロデューサー」と定義しています。


プロデューサーが「よりよいライフスタイルや社会の有り方をデザイン」し、
イノベーションを起こすためには、今の生活の中では目に見えない「課題」の発見と、
「なぜそれが必要なのか」「なぜ課題となっているのか」、
「なぜ」を繰り返して物事の本質をつかむことが重要です。


今回は、日々の生活では目に見えないもの、
確実に社会に大きな影響をもたらすと予測される
メガトレンド、「ライフ・イノベーション」について学ぶと共に、
「なぜ」を繰り返して本質を捉えることの重要さ、
社会を別の側面から見たときにどのような動きが見えるのかを
体験して頂ければと思います。


イベント詳細・お申込みはこちらからお願いします。
残席残り僅かとなっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

→→http://kokucheese.com/event/index/258337/?fb=3


カレッジ終了後は懇親会を予定しております。
講師の田中氏も参加される予定です!
参加者同士の交流もカレッジの楽しみのひとつです。
是非、奮ってご参加下さい!

【懇親会】
場所:Connecting The Dots
   渋谷区神南1-20-7 川原ビル4F  渋谷アップルストア
   https://dots.bz/access-map
時間:16:30~18:30 
会費:1500円


スタッフ一同、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。

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