ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

プロデューシング・システムを創ることで、日本経済の活性化を目指す、NPO法人ZESDAのブログです。


日本という重力の井戸の底で魂を縛られているあなたへ

日本のみなさまへ

ZESDA代表の桜庭です。

ZESDAはグローカルビジネスを
プロデュースするパラレルキャリア団体
です。

でも、僕は知っています。
日本の、特に都市部に住む多くのみなさんが、「グローカル」なんて聞いてもピンとこないこと。
グローバル×ローカルでグローカルなのですが、単語を聞きなれないという次元の話ではありません。

海外にも、あんまり行ったことない。英語もできないし。
地方にも、あんまり行ったことない。廃れてるだけじゃんか。希望なさそう。

そうでしょう、そうでしょう。

その、みなさんが、ピンときてないこと、
そのことこそが、日本の今の、イケてなさ、そのものなんです。
あなたの職場が、日本社会が、イケてないのは、
未来を切り拓くための、正しい努力から、逃げてきたからです。

うすうす、ダメなことだと気づきながら。
日本は30年以上、イノベーションをサボりました。今もサボっています。
サボった先輩たちのせいで、世界にほとんど見捨てられています。

当たり前ですよね。 だって、あなたが、世界にピンときてないんだもん。
そりゃ見捨てられますよ。

あなたの視野がどんなに狭かろうと、お構いなしに、
常に、世界の事情が先にあって、日本を左右しているんです。当たり前じゃないですか。

じゃあ、先輩たちのように、あなたまでサボるんですか?逃げるんですか?

おかげで、あなたの将来は真っ暗です。
子供の世代はもっと真っ暗ですよ。

海外には中産階級が30億人。国内は 1億人を割り込むし市場はとっくに競争過密でデフレ。

外市場にしか、生きる道、あるわけないじゃん。
イノベーションは海外市場でウケなくちゃ話にならない。
そして海外に出せるものって、世界中で似通ってしまう都市部よりも、
国内の地方にユニークさがあるんです。

そして、海外のどこかの地方に、そのユニークさを求めている人々がいるんです。
それを探しましょう。あなたが探しましょう。

海外の可能性に、地方の魅力に、
ピンとこないなら、ピンとくるまで、勉強してください。
素直に、前向きに、努力してください。

あなたが本業でどんなキャリアを積んできている人であっても、
絶対に、必ず、国内のローカルと海外のローカルをビジネスでつなぐ、
サプライチェーンのどこかを担うことができます。

なぜなら、ローカルには、何にもないから。絶対にあなたが必要なんです。
でも、あなたのチカラさえあれば、ローカルは、グローバルに繋がれるんです。
そして、ローカルはグローバルでは、幸い、非常にユニークですから、必ず、商機があります。

そりゃあ、経験やスキルがそのままは活きないかもしれないし、
プラスアルファの努力や転用の工夫は必要でしょう。

でも、絶対にあるから、必ず、見つけてください。
ただし、自分のチカラで。

見つけ方を教えて欲しい?

そんなあなたのために、

ZESDAは「聖書」をつくりました。

グローカルビジネスのすすめ
https://www.amazon.co.jp/dp/4909896074

グローカルビジネスのすすめ

グローカルビジネスのすすめ


です。

この地上で、生きるとはどういうことか、よくよく噛み締めて、
決して逃げず、真っすぐに努力して、成果を出した、オトコのなかのオトコ、オンナのなかのオンナの列伝集です。
聖人たちの列伝集。つくづく聖書と同じです。
ZESDAがこれから繰り出していく3冊の聖書のうちの、渾身の一発目です。

読んでください。
読み抜いてください。

読んで、知り合いに広めてください。
読んで、気になった単語をぐぐってください。
ぐぐり倒してください。

そして、ローカルからグローバルに延びていく、
ダイナミックに構築されていく、サプライチェーンをイメージしてください。
あなたひとりで、三井物産三菱商事になれと言ってるのではないのです。
国内の、じり貧チェーンのなかで、もちゃもちゃしているのはやめて、
こっちの端が国内のローカル、あっちの端が海外のローカルになっている、グローバルなチェーンのどこかにポジショニングしようよ、ということです。

あなたはどこにポジショニングしましょうか。
海外のどこと、国内のどこを繋ぎましょうか。

ぜひ、読んで考えてください。

読んで考えたこと、ぜひ、聞かせてください。
Amazon レビューに書いてください。

本気が迸ってしまい、ちょっと挑発的な書き方になりました。
よろしくお願いいたします。

桜庭