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ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

プロデューシング・システムを創ることで、日本経済の活性化を目指す、NPO法人ZESDAのブログです。


8月15日:ZESDA スタッフ勉強会 人生の質を向上する質問&勉強会

世間はお盆休みの真っ只中ですね!

ご実家に帰省されたり、日頃なかなか行けない場所へ
旅行に行かれたりと思い思いのひと時を過ごされて
いらっしゃるかと思います。

先日、ZESDAスタッフによる・スタッフのための
朝活勉強会(in Tokyo八重洲地下街)を開催しました!

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8月15日(月)、お盆真っただ中の月曜日の朝7時半。
人もまばらな東京駅のとあるカフェで
7名のスタッフを有志で募って、初の朝活を開催しました!

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勉強会のテーマは、自分自身に対して質問を投げかけて、
自分でその回答を書きだして人生の質を高めよう!
というワークショップを行いました。

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人に質問する機会は多くありますが、
自分に対して質問する機会は少ないのではないでしょうか?

先日は、理事長の桜庭も参加し、
スタッフ皆で早朝から額に汗をかき....
頭をフル回転させて取り組みました!!

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ワークショップのスタイルとしては、
非常にシンプルではありますが、
やってみると非常に奥が深い!との
ご感想もいただきました。

1分間で1つの質問に対して頭をよぎった答えを、
忘れてしまう前に、すくいとるようなイメージで書き出します。

瞬時に頭の回転速度を上げて書きだす作業を行うので、
予想以上に、ハードなワークでしたね!

1分間の限られた時間の中で複数の回答を書きだすことは
経験したことがなかったことなので、あっという間に
時間が過ぎてしました。

終えた後は、スタッフ全員が「フーッ・・」という
息ずかいも聞こえるほど。。。

ただ、素の自分の回答が引き出される感覚を
体験できのではないでしょうか?

今回の質問と回答の一例は下記の通りです。


自分が尊敬する人、憧れる人は誰??
両親、職場の上司・先輩、松本人志マザーテレサゲーテ、桜庭理事長…etc


日本時間の2016年12月31日23時55分に今年を振り返って、最良の一年だったと口にした時に浮かんだ出来事は何?
プロポーズ、引っ越し、出張先での出会い、TOIECスコアUP、大晦日に彼氏と電話…etc


1分間のワークを行った後に、各個人の発表を行いました。

質問に対する答えもさることながら、発表後に行った
参加者同士のシェアも個性あふれる面白いコメントが続出!
今回は、濃密な時間で1時間があっという間に過ぎていました。

わたくしは、朝活勉強会を隔週で主催しており、
様々な業種・業界の方と出会う機会があります。

この度、ZESDAスタッフに、わたくしが取り入れている
ワークショップを取り入れて実践しましたが、
ZESDAスタッフは既に“プロデュース・カレッジ”や、
イベント企画・運営に携わる経験者が多数います。

わたくし自身も、“プロデュース・カレッジ”の企画・運営に
携わることで、自分が成し遂げたいことや自分が進めたいビジョンを
より具現化できたきっかけとなり、より明確になりました。

会社員・団体などの組織の中では、なかなか自分が思い描いたアイデア
仮説、実施、検証するための場や、共鳴し合う仲間に巡り合うことが
困難なケースが多々あります。

ZESDAスタッフとしての活動を通して、業種・業界・多文化の垣根を超えた
フラットかつ、フレキシブルな活動ができると実感しています。

尚、今回、参加したメンバーは、飲み込みも早く、
予想していなかったユニークなコメントをシェアするなど。
ZESDAスタッフだからこそ、創造的な発想が湧き上がるのだろうと感じました。

スタッフのスキルアップのため、
今後も定期的に勉強会など開催予定です。
多様なバックグラウンドで構成されているZESDAのスタッフだからこそ、
このような活動も大変意義があります。

私達とご一緒に活動していただける、
好奇心に満ち溢れ、活動的なボランティアスタッフを随時、募集しています。
ご興味ある方はこちらをご覧ください!

www.zesda.jp

今回は、ZESDAスタッフの活動の一端のご紹介でした。

今後も、様々な活動を通して発展していきます。
ご期待ください!