ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

プロデューシング・システムを創ることで、日本経済の活性化を目指す、NPO法人ZESDAのブログです。


世界のファッションビジネス最新動向【SAKURA COLLECTION×ZESDA】12/15オンライン開催

NPO法人ZESDAは一般社団法人SAKURA COLLECTIONと合同で12月15日(木)にセミナー『世界のファッションビジネス最新動向』を共同開催します。
今回は、ヨウジヤマモトフランス支社の元社長、そしてイッセイミヤケ・ヨーロッパ社の元社長であり、現在はSAKURA COLLECTIONの顧問を務める齋藤 統(さいとう おさむ)氏をお招きし、世界のファッションビジネスの最新動向について語っていただきます。

■ファッションビジネスのこれまでとこれから
一口に、ファッションビジネスといっても、衣服を中心としたアパレル産業から、スタイル・流行を発信するカルチャー産業など幅広く、近年ではジェンダーイシューやサステナビリティといった見た目だけではない価値観も包括されるようになってきました。
そういった中、日本発の人材や素材や製品が活躍していくためにはどうすればよいでしょうか。
例えば、『SAKURA COLLECTION』は、外国人デザイナーが日本の地方の伝統素材を用いてデザインを競い合うことを通じて、その魅力や可能性を再発見し、商品開発や市場開拓に繋げる興味深い取り組みです。世界各地で10年間開催されてきており、NPO法人ZESDAもサポートを続けています。
www.sakuracollection.com
今回のセミナーに登壇頂く斎藤統さんは、ヨーロッパを中心にトップブランドの経営を担うなど、長くファッションビジネス界の第一線でご活躍です。
現在はSAKURA COLLECTIONの顧問も務められています。
齋藤講師からは、これまでのご経験から、以下のようなお話を頂戴する予定です。

■今回お話しいただく内容(予定)
コレクション近況、業界動向
ファッションビジネスのトレンド
ヨーロッパのデザイナーになる/活躍できるためには
ヨーロッパで有名な日本人デザイナー
日本の伝統素材は世界で通用するか
日本で、ハイブランドがあまり育たない理由

また、本セミナーは、千葉県さや堂ホール(千葉市美術館1F)で開催される「SAKURA COLLECTION 2022 IN CHIBA」の第1部として位置づけられており、会場現地とも中継をつなぎます。

第2部では『SAKURA COLLECTION 2022 IN New York』で披露された作品が一堂に集うファッションショーやアートパフォーマンスなどが開催されます。(第1部にご参加の皆様は、第2部のショーの様子をオンラインにて無料で視聴頂けます。)

世界のファッションビジネス最新動向【SAKURA COLLECTION×ZESDA】
■登壇者(敬称略)
・齋藤 統(SAKURA COLLECTION顧問)
■日時:2022年12月15日(木) 18:30~19:30
■会場:オンライン
 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、セミナーの様子を録画した動画をお届けします。
 ※配信は約1週間後を予定しています。
■参加費:1,000円(クレジットカード決済)
■参加申し込み:https://zesda.jp/sc01/
 ※申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。
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海外進出する企業だけが知っているクラウドファンディングの新しい活用法【グローカル・ビジネス・セミナーvol.21】11/30無料オンライン開催

NPO法人ZESDAは、11月30日(水)に第21回グローカル・ビジネス・セミナー『海外進出する企業だけが知っているクラウドファンディングの新しい活用法』を開催します。

今回は、株式会社マクアケ ストア事業本部グローバルプラットフォーム室マネージャーの坂井 フレジアーノ勇磨(さかい ふれじあーの ゆうま)氏をお招きし、グローカルビジネスでクラウドファンディングをどのように活用できるのかについてお話いただきます。

■海外進出に立ちはだかる壁
言語・文化・物流・デジタル化・パートナー開拓などなど…
これまでも、グローカルビジネスセミナーでは、企業が海外進出をスタートさせていくにあたり、多くの立ちはだかる壁とそれを乗り越えていく解決方法について多様な異なる観点での議論・提案を続けて参りました。
今回のセミナーに登壇頂く坂井さんも、株式会社マクアケのキュレーターとして、300件以上のプロジェクトに携わられる中で、海外進出を検討される企業が直面する課題は多くあるとのことでした。
坂井さんが仰るには、良くお聞きする課題としては、以下のようなものがあるとのことです。
「言語やコミュニケーションの壁はどう越えるか?」
「そもそも商習慣や文化、法律の違いをどう越えるか?」
「そもそも情報不足でどこから始めたらよいか?」
「推進できる人材がいない」
昨今のコロナ禍の状況も油断はできない中ですが、数年ぶりの出入国による人の動きも戻りはじめ、インバウンドの勢いが取り戻しつつあります。
こういったあらためて日本を知ってもらう機会を後押しとして、企業の海外進出に勢いをつけるチャンスとするためにもこれらの課題にしっかり着手できるかどうかが重要な転換となりえます。

クラウドファンディングの活用が課題解決の糸口となるか
こういった企業がいわゆる「ウチ」から「ソト」へ向かう、海外進出にあたってクラウドファンディングという仕組みを用いたテストマーケティング手法を検討される事業者が増えてるとのことでした。
そこで今回は坂井さんにテストマーケティング手法のポイントについて解説頂きながら、グローカルビジネス成功のための新たな可能性について考えて参ります。
そもそもどういったテストマーケティングの手法があるのか?
テストマーケティングを実施するにあたってどういった課題を感じられる事業者が多いのか?

第21回グローカル・ビジネス・セミナー
 『海外進出する企業だけが知っているクラウドファンディングの新しい活用法』

■講師(敬称略)
・坂井 フレジアーノ勇磨(株式会社マクアケ ストア事業本部グローバルプラットフォーム室マネージャー)
・奥山 雅之(明治大学政治経済学部 教授)
■日時:2022年11月30日(水) 20:00~21:30
■会場:オンライン
 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、セミナーの様子を録画した動画をお届けします。
■参加費:無料
■参加申し込み:https://zesda.jp/glbs021/
 ※申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。

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自治体DXをプロデュース~民間と自治体・市民の幸せな三角関係~【プロデュース人材育成講座vol.9】10/28無料オンライン開催

NPO法人ZESDAは、10月28日(金)に第9回プロデュース人材育成講座『自治体DXをプロデュース~民間と自治体・市民の幸せな三角関係~』を開催します。

今回は、自治体のDX推進に取り組んでいる株式会社富士通総研政経営グループコンサルタントの冨岡周泰さんと静岡県裾野市副市長の及川涼介さんをお招きします。

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大したことで、私たちの生活様式も一変しました。テレワークの定着や身の回りのさまざまなサービスのオンライン化も加速し、もはや以前のスタイルには戻れない「新しい日常」に直面している方も多いのではないでしょうか。

社会全体にまたがる、この大きな変化の原動力として、デジタル技術を活用したDXへの期待が高まっています。その一方、私たちが慣れ親しんできた生活環境や価値観を急激に変化させることは容易なことではありません。多くの一般市民と向き合いながら進める地方行政のデジタル化は、そうした課題に真正面からアプローチする取り組みの一つです。その取り組みはプロデューサーシップ研究への重要な示唆にあふれ、私たちの実務にも活かせる実践的な知を与えてくれるかもしれません。

■カスタマー目線のDXで市民生活をもっと豊かに
自治体DXをプロデュース~民間と自治体・市民の幸せな三角関係~」と題した今回のプロデュース人材育成講座では、自治体DX推進の最前線で活躍されているお二人にご登場いただきます。
冨岡周泰氏は(株)富士通総研政経営グループコンサルタントとして、自治体経営・デジタル化など地方自治体向けのコンサルテーションに主に従事されています。また、元総務官僚でもある及川涼介氏はマイナンバー制度運用などを担当されたのち、自治体向けクラウドサービスを手掛ける民間スタートアップ企業に転職。カスタマー目線でのプロダクト開発経験を活かし、2022年4月からは静岡県裾野市副市長(全国最年少)として、市民の立場に寄り添った行政サービスのデジタル化を強力に推進しています。

■民間と自治体・市民の幸せな三角関係
最新デジタル技術(モノ)と潤沢な予算(カネ)が揃えばDXはうまくいくのでしょうか。
地域住民や組織内部に深く根付いた文化風土や不文律、法制度の整備など、多くの要因が働くからこそ、自治体DX推進は複雑でダイナミックなプロセスになると言われています。だからこそ、人(ヒト)づくりやそのつながり(コネ)、これまで蓄積したスキル・知見(チエ)を活かした取り組みが重要です。
地方自治体の組織体制づくりや戦略的人事施策を切り口に、外部コンサルタントの視点で自治体DX実現を推進する冨岡氏と、デジタル技術やDXの力で市民生活の課題解決を目指す及川氏のお話から、そのヒントが見えてくるかもしれません。

■冨岡氏と及川氏のダブルキャストによる今回の講座では、次のようなことをお話しいただく予定です。
地方自治体のDX推進はなぜ難しいのか
これまでの取組事例から見た、成功(失敗)する自治体DXの共通点とは
デジタル社会のビジョン実現を生み出す実効性の高い組織づくり

参加費は無料です。
皆様のご参加をお待ちしています。

第9回プロデュース人材育成講座
 『自治体DXをプロデュース~民間と自治体・市民の幸せな三角関係~』

■講師(敬称略)
・冨岡 周泰(株式会社富士通総研政経営グループコンサルタント
・及川 涼介(静岡県裾野市 副市長)
■モデレーター(敬称略)
・大野 秀敏(横浜国立大学 先端科学高等研究員 特任助教
■日時:2022年10月28日(金) 19:00~
■会場:オンライン
 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、講座の様子を録画した動画をお届けします。配信は約1週間後を予定しています。
■参加費:無料
■参加申し込み:https://zesda.jp/ja/psri009/
 ※申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。
■問合せ先:ZESDAホームページ内の「お問い合わせ」からご連絡ください。

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バーチャルツアーで魅惑の地中海クルーズ #1 10/8リアル開催

ZESDAからスピンオフした株式会社ZESDA Collegeがリアルイベントを開催します。

なかなか海外旅行に繰り出しにくい昨今ですが、そのストレス発散も兼ねて、Google Earthをつかったバーチャルツアーを開催します。オフラインの会場で旅情を感じつつ、オンラインのGoogle Earthストリートビューでよくわからない場所にまで突っ込んだり、旅の思い出を語るイベントです。

初回は魅惑の地中海クルーズ篇。地中海沿岸のリゾート地を巡っていきます。(後半は参加者のさまざまな場所を自由に散策予定。リクエスト大歓迎です!!!)

~こんな方に向けたイベントです~
◎コロナ禍で海外旅行ができず、もやもやしている
◎旅の思い出を友人と語らう機会が少なくなり、つまらない
◎世界史や史跡巡りが好きで誰かと語り合いたい
◎誰かと一緒に旅行する感覚を忘れて久しい
◎行ってみたい場所がたくさんあったのに、ここ数年どこにも行けていない
◎なんでもいいから何人かで気軽に雑談する場所が欲しい

ご参加ぜひお待ちしております!!

バーチャルツアーで魅惑の地中海クルーズ #1
■当日参加費:2,000円(お子様同席無料)
■開催地:みちくさくらす(東京都新宿区市谷柳町7)https://michikusakurasu.com/
■参加申込:https://googlemapsanpo.peatix.com/

※ Google mapを使った旅行気分を味わう企画をTwitterで連動して開催しています。ご興味があれば、覗いてみてください❗️
Twitterリンク:@Googlem61950334https://twitter.com/Googlem61950334

【ZESDA Stand UP LIVE#7】瀬崎真広「社内調整と書類作成だけの自分が地方創生プレイヤーになれた理由」 10/12無料オンライン開催

NPO法人ZESDAがお届けする“ZESDA Stand UP LIVE”。
第7回は、当団体理事であり、地方プロデューサーとして活躍中の瀬崎真広より、「社内調整と書類作成だけの自分が地方創生プレイヤーになれた理由」というテーマでお届けします。

■今回のライブについて(登壇者より)
はじめまして!
新卒から13年以上、同じ政府系の金融機関で働く、瀬崎真広と申します。
私は仕事の大半の時間を書類作成と社内調整に費やす日々に悩みながらも
『なんでこの仕事やっているんだろう?』
『サラリーマンだから仕方ないよ』
と自分を納得させていました。
でも、ボランティアで地方創生活動に携わる中、コンサバ系サラリーマンのスキル(調整力や信用力)の活かしどころが分かり、地域の人たちに喜んでもらうことを楽しみに習得した、本業とは畑違いのスキル(映像制作やデザイン、プログラミング等)が「自分らしさ」を活かした貢献要素となりました。
現在は、しっかりと「目的意識」を持ち、運営するNPOを通して数百万円単位の案件を受注できるまでにパラレルキャリアを成長させることができました。
私にできたのだから、似た想いさえあれば誰にでもできる!
そう確信しています。
また、私が現在、特に力を入れている「農福連携」(障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組み)についてもお話させていただきます。
人のポテンシャルを最大限に引き出し、豊かな社会を実現することに、自分の生き甲斐を感じています。

参加費は無料です。
皆様のご参加をお待ちしています。

ZESDA Stand UP LIVE#7『瀬崎真広「社内調整と書類作成だけの自分が地方創生プレイヤーになれた理由」』
■登壇者
・瀬崎 真広(日本政策金融公庫)
■日時:2022年10月12日(水) 20:00~
■会場:オンライン
 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、ライブの様子を録画した動画をお届けします。
■参加費:無料
■参加申し込み:https://zesda.jp/ja/zsul007/
 ※申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。
■問合せ先:ZESDAホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。