ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

プロデューシング・システムを創ることで、日本経済の活性化を目指す、NPO法人ZESDAのブログです。


【動画公開】ZESDAチャンネル開設

グローカリゼーションをプロデュースするパラレルキャリア団体のZESDAは、新たにYoutubeに『ZESDAチャンネル』を開設しました。

第1弾:グローカルビジネスを考える『地方から世界市場へ』
www.youtube.com

第2弾:グローカルビジネスを考える『風鈴が海外でベストセラー?』
www.youtube.com

グローカルビジネスのすすめ』『プロデューサーシップのすすめ』出版記念トークイベントの模様をはじめとして、ZESDAの各種イベント等を動画で紹介していきます。

ぜひ、チャンネル登録をお願いします!!

【開催告知10/7@オンライン無料】FlashセミナーVol.39『プロデューサーシップのすすめ』

10月7日(木)20時からFlashセミナーVol.39『プロデューサーシップのすすめ』(主催:ウェブ解析士協会)が開催されます。

イノベーションは周囲の「仕掛け人」達がカギを握っています。特にベテランには、若者たちが羽ばたけるよう信用やリテラシーを注いでプロデュースするスキル「プロデューサーシップ®」が求められています。今回の講演では、誰もがこのスキルを身に着けられるよう「プロデューサーシップのすすめ(紫洲書院)」を元に理論と事例をご紹介します。

参加費は無料です。
ぜひ、ご参加ください!

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FlashセミナーVol.39『プロデューサーシップのすすめ』
■講師(敬称略)
・桜庭大輔(NPO法人ZESDA代表)
■開催日時
 2021年10月7日(木)20時00分~21時30分
■会場
 オンライン
■参加費
 無料
■参加申込
 https://web-mining.doorkeeper.jp/events/127395
■参考図書
 プロデューサーシップのすすめ
 Amazonで発売中!

web-mining.doorkeeper.jp

www.amazon.co.jp

【開催告知9/25@オンライン無料】『グローカルビジネスのすすめ』『プロデューサーシップのすすめ』出版記念トークイベント Vol.3

 グローカルビジネスとは、地域資源を活用した特徴的な製品やサービスをグローバル市場へ展開するビジネスを指します。「グローカルビジネスのすすめ」は、そのような日本の魅力的なモノ・コトを輸出するということにおいて、JETRO、事業主、農林水産省コンサルタント、外交官など、グローカルビジネスに関わるあらゆる立場の視点が一堂に会した至極の事例集になります。

 全6回からなる出版記念イベントの第3回目「Digima流、地方企業の海外への第1歩の踏み出し方」では、株式会社Resorzにて海外進出プラットフォーム「Digima~出島~」の編集長を務める鷲澤圭氏をお招きします。鷲澤さんご本人の素顔に迫りながら、日本の地方企業が海外進出の第1歩を踏み出すために必要な要素を紐解いていきます。さらに、グローカルビジネス研究の第1人者である奥山雅之氏、官庁勤務であり『現役官僚の滞英日記』著者でもある橘宏樹氏、書籍編集やメディア開発など幅広い分野でご活躍されているマイクロ・ベンチャー出版社「紫洲書院」代表の竹本智志氏の3名と共に、日本の地方の魅力的な企業が世界に進出するまでのプロセスについて議論いただきます。司会は、ライター・編集者・ディレクターの中野慧氏が務めます。

※本イベントでは、各回異なる特別ゲストをお招きし、グローカルビジネスやプロデューサーシップにまつわる議論を展開していきます。今後の展開にもご期待ください。

【出版書籍】
グローカルビジネスのすすめ』(紫洲書院)
https://www.shidzu-kakurega.com/items/39314444
https://www.amazon.co.jp/dp/4909896074
『プロデューサーシップのすすめ - AI時代にヒトが価値を〈紡ぐ〉ために』(紫洲書院)
https://www.shidzu-kakurega.com/items/42109328
https://www.amazon.co.jp/dp/4909896082/

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『グローカルビジネスのすすめ』『プロデューサーシップのすすめ』出版記念トークイベント Vol.3
■登壇者(敬称略)
・鷲澤圭(わしざわ けい) 株式会社Resorz「Digima~出島~」編集長
・奥山雅之(おくやま まさゆき) 明治大学政治経済学部教授
・橘宏樹(たちばな ひろき) 官庁勤務
・竹本智志(たけもと さとし) 紫洲書院主宰
■開催日時
 2021年9月25日(土)20時00分~21時30分
■会場
 オンライン
 ※ 本イベントはzoomを用いて開催します。お申込いただいたメールアドレスに、ログイン情報をお送りします。
■参加費
 無料
 ※ 当日、ログインが遅い方はご視聴いただけない場合がございますのでご了承ください。
 ※ お申込の方には後日音声記録を共有します。
■参加申し込み
 http://ptix.at/AWyOFB

【開催報告】第2回出版記念トークイベント「グローカル女史、都会が知らない『地方』を語る!」

グローカルビジネスのすすめ」および「プロデューサーシップのすすめ」出版記念イベントの第2弾として、「グローカル女史、都会が知らない『地方』を語る」が8/21(土)20時より、オンラインで開催されました!今回は、田村菜穂子氏(貿易コンサルタント兼エージェント)と長澤美波氏(横浜市行動デザインチームYBiT副代表兼NPO法人PolicyGarage事務局長)のお二人の女史をゲストにお迎えしました。さらに、第1回イベントからの継投となった奥山雅之氏(明治大学教授)、橘宏樹氏(『現役官僚の滞英日記』著者)、竹本智志氏(マイクロ・ベンチャー出版社「紫洲書院」代表)、中野慧氏(ライター・編集者・ディレクター)らががっちり脇を固め、グローカルと女史についてアツく議論する大盛り上がりの回となりました。なお、登壇者の皆様には、ご自身を象徴する“勝負服”を纏っていただいた上でご参加いただいております!

まずは、イベントテーマにもなっている「女史」というワードについて、田村さんと長澤さんに率直な印象を伺いました。女史というワードが既に死語になっているという良い変化が見られる一方で、実際の官民の現場ではまだまだ男性優位な傾向が見られるといったギャップを改めて認識させられました。ジェンダーの偏りなく平等に活躍できることが当たり前の時代に早くなると良いですね。

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「女史」というワードの印象を語る田村さん


2つ目のテーマは、田村さんと長澤さんそれぞれのご専門である「コンサルティング」と「ナッジ」の観点から見た、グローカルビジネスの盛り上げ方について語っていただきました。田村さんからはなぜそもそもグローカルビジネスが大事なのか、長澤さんからは地方の事業主をグローカルビジネスの道に進んでもらうためのナッジの活用について解説をいただきました。また、視聴者とのQ&Aでは、グローカルビジネスを盛り上げるために必要な支援は何か、などといった現場寄りのリアルな話も聞くことができ、大変熱いディスカッションの場となりました。

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「ナッジ」について解説する長澤さん
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解説を加えながら議論を盛り上げてくださった奥山先生

ここから先は、橘さんの「NY滞在レポート」と竹本さんの「SHIDZU PLUS」のコーナーです。好評のこの2つのコーナーはこれからレギュラー化していく予定ですのでお楽しみに!
さて、橘さんには、全世界の共通の話題である新型コロナウィルス情勢のほか、NYの投資家から日本株がどのように見られているかという日本の“評価”についてレポートいただきました。日本でもESG経営といったワードをよく耳にするようになりましたが、世界から見るとまだまだ発展途上のようです。グローカルビジネスを盛り上げるうえでグローバルな感覚は不可欠ですね。
大トリを務めていただいた竹本さんには、初代グローカル女史であろう「大浦慶」のスゴさを語っていただきました。こんな時代からグローカル感覚を持ち合わせている人物がいたとは・・・。そしてコンテナに隠れるという発想の持ち主がこの時代にもいたとは・・・。歴史が苦手な方も、竹本さんのユーモアあふれる説明が魅力のこのコーナーは必見です!!

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定番コーナーにてイベントを盛り上げてくださった橘さん(左)と竹本さん(右)。コンパクトですがとても濃い内容でした!

以上の内容で最後まで盛り上がり、90分の予定のイベントが気づいたら120分に・・・。最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました!

次回の第3回出版記念イベントは、株式会社Resorzの鷲澤圭氏をお迎えして9/25(土)に開催予定です。お楽しみに!!

日本でイノベーションが進まない理由。みなさんは何だと思いますか?

NPO法人ZESDA代表の桜庭です。

日本でイノベーションが進まない理由。みなさんは何だと思いますか?

私は、イノベーターに依存し過ぎだから、だと思っています。「すごい人」に全部やってもらおうとする。この社会、なんでも人任せにし過ぎですよね。

逆に言えば、一般人の自分にはイノベーションを興せないものだ、とみんな思い込んでいますよね。

でも、イノベーションを興せそうな、ちょっと変わった元気な人を取り巻く、周りの大勢の人たち(そう、あなたも)がイノベーティブな「カタリスト(触媒)」でなければ、化学反応は決して起きないのです。

そして、そんなカタリストのクリエティビティこそが、実はイノベーションの成否を左右するのです。

じゃあ、あなたは何をどうすればイノベーションの助けになるのか。

あなたが、日本が、生き残っていける価値を出していけるのか。

この本はその問いにズバリ答えます。

凄まじい伝説的なカタリストたちの列伝、そして彼らのノウハウの理論化に挑戦しました。その多様なスキルやスタイルから、あなたにもできることのヒントをつかんでください。

そして、どうぞ、ご自分の人生をプロデュースしてください。

本当は、日本のすべての社会人が、パラレルキャリアをやって、
本業で培ったチエとコネを、カタリストとして、地方のちゃんとした自営業者に注ぎ込んで、
グローカルビジネス(地方の海外進出)を、プロデュースすれば、
日本はちゃんと生き残っていけるんです。

このことに社会も政府も集中していけばいいんです。

その実践と布教活動を続けて、ZESDAは今年で10周年です。
現在は100名を超えるパラレルキャリア人材がコロナ禍下でも、
日本と自分の未来を切り拓くために、ひたむきに頑張っています。

「プロデュサーシップのすすめ」は、僕たちみんなで未来を創るための「教科書」です。

ぜひともお読みください!

www.amazon.co.jp



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