ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

プロデューシング・システムを創ることで、日本経済の活性化を目指す、NPO法人ZESDAのブログです。


第14回 プロデュース・カレッジ 直前レポート

お盆休みが終わりまたしたが、
残暑が厳しい日が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?


今回はカレッジ直前レポートとして、
次回カレッジの講師、田澤由利氏の著書
『在宅勤務が会社を救う:社員が元気に働く企業の新戦略』
について少しご紹介させて頂きます。



あなたの周りでこんなことで困っている方はいませんか?
・育児で女性社員が辞める・休む
・介護で管理職が辞める・休む
・災害の発生で業務がストップする
・残業代やオフィスの光熱費等のコストを削減したい


この悩みを解決するにはどうしたらいいのか、
その答えは「在宅勤務」にあると本書の中で田澤氏は述べています。
在宅勤務と聞くと、ごく限られた人への福利厚生だと考える方も
大勢いらっしゃるかもしれません。
しかし、今、在宅勤務が「福利厚生」ではなく
会社が抱える悩みを解決する「企業戦略」になり得るのです。

本書の中では、在宅勤務の企業戦略の視点に始まり、
在宅勤務制度の課題や具体的導入方法に至るまでが具体的に説明されており、
「在宅勤務できる仕事や人は限られている」というこれまでの固定概念を捨て、
オフィスで行ってきた仕事を在宅でもできるように
組織のあり方や仕事のやり方を変える必要があるということに気付かされます。

今週末のカレッジでは、田澤氏のご講演と、
職場やライフスタイルの変化の問題点を
ワークショップを通じて参加者と共有し、
「固定概念を捨て、視点を変えて問題解決をデザインする力」
を掴んでいただければと思います。


まだ空席がございますので、是非ご参加下さい。


【開催概要】
日時:2014年8月23日(土)13:00~16:00(受付開始12:30)
場所:日本経済大学246ホール(東京都渋谷区桜丘町25-17)
会費:2000円(学生1000円)
お申込み:こくちーずよりお申込みお願いいたします
→→http://kokucheese.com/event/index/197087/


【講師 田澤 由利氏】
株式会社ワイズスタッフ 代表取締役
株式会社テレワークマネジメント 代表取締役
上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当。
しかし出産と夫の転勤によりやむなく退職。
子育て中でも地方在住でも仕事をしたいと、3人の子育てと夫の転勤による
転居を経つつ、パソコン関連のフリーライターとして自宅で働き続けた。
1998年、「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と
(株)ワイズスタッフを設立。
「ネットオフィス」というコンセプトのもと、
全国各地に在住するスタッフと業務を行っている。
2008年には、柔軟な働き方を社会に広めるために、
(株)テレワークマネジメントを設立。
企業の在宅勤務の導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を
広く実施している。
また自らも、「テレワーク」に関する講演や講義をするほか、
ブログやFacebook等で広く情報発信・普及活動を行っている。


平成25年度「ダイバーシティー経営企業100選」
ダイバーシティー促進事業表彰(経済産業大臣表彰)その他受賞多数


著書
『在宅勤務(テレワーク)が会社を救う~社員が元気に働く企業の新戦略』




イベント終了後、参加者同士のより深い交流を目的とした懇親会を行う予定です。
ご希望の方は、お申込み時のフォームで参加、不参加、未定をお知らせ下さい。
会費は3,000円前後を予定しており、お申込み頂いた方は
プロデュース・カレッジ受付時に合わせてお支払いをお願いいたします。

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