ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

プロデューシング・システムを創ることで、日本経済の活性化を目指す、NPO法人ZESDAのブログです。


5/25(土)開催 産官学民連携シンポジウム「アート、デザインとICTテクノロジーのクロスプロデュースによるイノベーション」~地方創生・地域の課題解決と東日本大震災からの8年間を振り返って~

NPO法人ZESDAは各学会と共催でアート、デザイン、テクノロジーの掛け合わせ(クロスプロデュース)をテーマにしたシンポジウムを開催します!詳細は下記のとおりです。どうぞお越しください!

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産官学民連携シンポジウム「アート、デザインとICTテクノロジーのクロスプロデュースによるイノベーション」~地方創生・地域の課題解決と東日本大震災からの8年間を振り返って~


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■趣旨
ICTテクノロジーベースのアートやデザインは既に実施されているが、その逆のアプローチ(アートやデザイン由来のテクノロジーイノベーション)は可能性も含め未知未踏である。

しかし、先行する欧米や分野によって日本を凌駕する中国とは違う土俵で世界の中で勝負し、産業や地域に活力をもたらすためにはその可能性について論じておく必要がある。

また、頻発する災害への対応もハードのみならず制度等のソフトも含めて整備が急務であるが、これらの過程で新たなイノベーションが産み出される可能性もある。

これらについて、異なる分野の識者に知見を提供頂き議論していく中で新しいプロデューサー像を模索する。

■開催概要
・開催日時: 2019年5月25日(土)12時~17時半
・参加費: 無料 (但し資料代は実費) 
・場所: 東京国立近代美術館 講堂
    (東京都千代田区北の丸公園3-1)
■詳細・参加申込: https://psri2019.peatix.com/

■登壇者(敬称略・登壇順)
・桜庭 大輔(NPO法人ZESDA代表/研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会主査/官公庁勤務)
原島 博(東京大学特任教授/日本顔学会設立発起人)
・神代 浩(文部科学省大臣官房付/東京国立近代美術館 前館長)
・桐山 登士樹(富山県総合デザインセンター所長/富山県美術館副館長/デザインディレクター)
・星乃 勝(NPO法人スマート観光推進機構 理事長)
・中原 新太郎(当シンポジウム実行委員長)
・伊藤 数子(NPO法人STAND代表理事
・岡本 正(銀座パートナーズ法律事務所 弁護士/慶應義塾大学講師/元内閣府上席政策調査員/元原子力損害賠償紛争解決センター総括主任調査官)
・多田 陽香(一般社団法人 Next Commons Lab 遠野)
・牧 慎太郎(元総務省 地域自立応援課長/元兵庫県企画県民部長/元熊本市副市長/元地域活性化センター事務局長/市町村職員中央研修所副学長)
・田辺 孝二(元中国経済産業局長/東工大名誉教授)

psri2019.peatix.com

登壇者ご紹介【宇野常寛氏】4月13日(土)第2回地方創生交流会「スローライフ、スローツーリズムのススメ」

4月13日(土)第2回地方創生交流会「スローライフ、スローツーリズムのススメ」第2部ではスペシャルゲストとして評論家の宇野常寛氏をお招きします。宇野氏はどういう人物か、なぜ今回のイベントに登壇してくださるのか。当法人代表の桜庭からご紹介いたします。


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宇野常寛氏は、現代日本最高の評論家です。
 いわくつかみがたい、隠れてしまいやすい、物事の本質を的確に言語化する点で、稀代の天才であると断言できます。
 彼は、彼が大好きな仮面ライダーやアニメの評論で高名なので、サブカルの評論家として有名ではありますが、それは彼の才能のほんの一面に過ぎません。
彼にとっても、現代社会の真実を読み解いていく上で最初の入り口に過ぎないのではないでしょうか。


 例えば、今をときめく落合陽一氏が何を考えているのか、落合氏がまだ無名の折に最初に解説したのも彼です。
 これが何なのか、まだ誰にもよくわからないくらい最先端のものについて、輪郭を与え、その意義を解説する点において、彼は近代史上最高の才能を持った評論家かもしれません。
 そのくらい僕は尊敬しています。


 ZESDAメンバーのひとり橘宏樹君が宇野常寛氏のメディアPLANETSで連載を持ち本を出版したのが、ZESDAとのなれそめです。2013年くらいからでしょうか。
それ以来、ZESDAとPLANETSは組織全体で意気投合し、様々な活動で連携を深めています。彼を講師に一緒にイベントもしました。
「2020年の東京をプロデュース」 第17回プロデュース・カレッジ 開催報告
zesda.hatenablog.com


 また、ZESDAに縁のあるいろいろなキャラクターを彼に紹介したことで、(ZESDAの活動introduceの発動です。)PLANETSのコンテンツになったものもいくつかあります。


 一緒に春蘭の里にも行きました。
 一緒に山に入り、きのこをとり、山菜料理を食べました。
 大きな杯で日本酒を飲み干し、一緒に世界チャンピオンのジェラートを食べました。
 その一方で、妥協なく、ZESDAにも多田喜一郎氏にも鋭い質問を浴びせてきます。
 どれだけ仲良くなっても、なれ合いにはならないのです。
 そこには評論する者とされる者の間の非常な緊張感があります。
 仲良くなって得られた情報で、彼の純粋な評論の目は、常に鋭く研ぎ澄まされ続けるのみです。


 彼は、我々の理念やパラレルキャリアの可能性と春蘭の里のポテンシャルに、じっと目を凝らしてくれています。ここで何が起きているのか。見定めてくれている最中です。


 僕たちは、彼に負けないくらい、ピュアに、真の持続可能な地方創生のために、具体的に行動しています。それは同時に、都市の役割の再定義にもつながっています。
 カギは、地方が固有の美を損なうことなく、都市の人々のコネとチエを得ながら、海外の客に対応できる能力を備える点にあります。


 そんな僕たちは、「本当は」何をしているのか。「実は」何をしているのか。彼の口から、僕たちが思いもよらないような言葉で描写してもらえる日を僕は楽しみにしています。
 僕たちの活動が何かしら、キラリとする、世の真実の一端をかすっているならば、きっとその日は来るでしょう。とはいえ、彼に仮に酷評されることがあろうとも、僕たちの信念と歩みは止まらないのですが。


 そう、今週末のイベントは、ZESDAと宇野常寛の、これからも続く対決の一幕でもあるのです。


 真実から目を背けない挑戦者たちの、バチバチな火花散る同盟関係。それが今週末のイベントの裏テーマだったりもします。天才の眼光と舌鋒を、是非、目の当たりにいらしてください。
 以上で、宇野常寛氏の紹介に代えます。


NPO法人ZESDA代表
桜庭大輔

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【開催概要】
NPO法人ZESDA主催 第2回地方創生交流会
スローライフ、スローツーリズムのススメ」
申込み→https://shunrannosato2.peatix.com
shunrannosato2.peatix.com

※第1部、第2部どちらもご参加の方はそれぞれお申込みください。
※当日の参加受付はございません。
※Peatixのお申込み期限は以下の通りです。
・販売期限: 2019/04/12 13:00:00
・コンビニ / ATM でのお支払いは、2019/04/11 で締め切られます。

第1部:「地方で過ごす新しいライフスタイルの提案」
~田舎暮らし体験!長期滞在、期間限定滞在のススメ!~
トークセッション&ワークショップ(ランチ付き)

時間: 受付開始11:45  
12:00〜14:00まで
参加人数:15名 (先着順)
参加費:@2000円
(小学生以下無料。大人1名につきお子様2名までとさせていただきます。
幼児用のお食事の用意はございません。予めご了承ください。)

<タイムスケジュール>
12:00~ 開会あいさつ、趣旨説明
<司会・進行> 
NPO法人ZESDA カレッジ部門長 清水章代
12:10~ トークセッション
「春蘭の里で過ごす新しいライフスタイルの提案」
<ゲストスピーカー>
○春蘭の里 多田喜一郎氏 
○石川県、春蘭の里をサポートしている春蘭の里 マドンナ1号さん
○石川県穴水町(春蘭の里近く)でお菓子作りをされている 小森夫妻(当日動画参加予定)

12:50~ワークショップ
「私のスローライフ~こんな暮らしができたらいいね!~」
→地方や春蘭の里に住んだらこんなことしてみたい!
→こんなところだった住んでみたい
など、参加者の方に簡単に希望や思いなどを書いていただきます。

13:20~ランチタイム
・春蘭の里の旬の食材を使用したランチ
(献立は後日お知らせします!山菜は必ず提供いたします)

集合写真撮影
14:00 終了

※続けて第2部ご参加の方も一度ご退出いただきます。(準備のため)
ご協力お願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

第2部:春蘭の里交流会(食事&お酒付き)
「新しい可能性、サードプレイスとしての地方」
時間:受付開始 16:15~
16:30〜19:30まで
参加人数:30名 (先着順) 
参加費:@3500円

<タイムスケジュール>
16:15受付開始 
16:30~
開会あいさつ、1年間のZESDAの活動報告
NPO法人ZESDA インキュベーション部門長 瀬崎真広

トークセッション> 
16:50~ 「地方の新しい可能性、サードプレイスとしての場」
<ゲストスピーカー>
○春蘭の里 多田喜一郎氏 
○石川県、春蘭の里をサポートしている春蘭の里 マドンナ1号さん
○評論家/批評誌「PLANETS」編集長 宇野常寛
 
18:00~ ~食事タイム~

献立
(現時点での予定です。内容は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。)
・山菜天ぷら
・春蘭の里のお米を使ったおにぎり
・山菜漬物
・刺身
・お酒(注:飲み放題ではありません。春蘭の里のお酒を少し味わっていただきます。
持ち込み不可、当日の販売ございません。予めご了承ください)
・デザート
etc

19:20~ 閉会の挨拶・ZESDA活動説明
NPO法人ZESDA 理事長 桜庭大輔
集合写真撮影

19:30 終了

【台湾×ZESDA】台北駐日経済文化代表処 陳先生を訪問

2019年2月16日、ZESDAメンバー6名で台湾の在日大使館にあたる「台北駐日経済文化代表処」科学技術部 部長の陳俊榮先生を訪問して参りました。


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大きな門が印象的で立派な外観です


今回の会談はスタッフの日頃のネットワーキングの中で集めていたコネを活用し、インキュベーションdivに注ぎ込むことで実現しました!
ZESDAにとって大変実りのある会談となりましたので、その概要を紹介いたします。
執筆はプロデュースdiv.スタッフの稲村・佐々木が担当します。


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左から四番目が陳先生です


 訪問の目的は、ZESDAが支援する春蘭・津南等の地方創生プロジェクトと台湾との連携、すなわち“グローカリゼーション”についての意見交換です。
陳先生は台北医学大学の教授であり、東北大学での留学経験もお持ちです。ご本業の医療や医学の知識に加え、台湾と日本の両事情について非常に造詣の深い方です。


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 前半ではまず、ZESDAの地方創生支援の実績をお伝えしました。春蘭の里では、イベント・英語HP・人気外国人Youtuber招待・新聞・ネットメディア・SNSなど様々な手段を駆使したマルチチャネルプロモーションが功を奏し、外国人観光客数が確実に伸びています。津南市では、10年来にわたる台湾との草の根交流の存在や、雪国と台湾の人々の旅行ニーズの相性の良さが話題に上りました。(現在台湾では、雪と秋田犬の組み合わせが大人気とのこと。)


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陳先生も興味深々です!

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お土産として津南市の特産品・雪下にんじんジュースをプレゼント


 後半では、日台協働の非常に具体的かつ大胆なアイデアが多く挙がり、大変な盛り上がりとなりました。陳先生曰く、台湾も日本同様あるいはそれ以上に出生率が低く、少子高齢化や過疎化が進んでいるそうです。特に地方の農村では、やはり影響が深刻化しているとのことです。今後、台湾と日本の各地でお互いの共通課題とその対策をシェアすることができたら、非常に意義深い協働モデルになりそうですね。


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オフィス内には台湾と日本のかわいらしい国旗が飾られていました

 ぜひ台湾×ZESDA コラボレーションの今後にご期待ください!

【4/13(土)第2回地方創生交流会 イベント参加者の特権!!身体が喜ぶ新鮮な旬の食材、スローフードをお楽しみいただきます♪】

 今回のイベントは1部2部ともお食事付きです。「春蘭の里で採れる山菜やお米などを東京の人に食べてもらいたい!」という春蘭の里の多田さんの想いからこのイベントの企画がスタートしています。当日は揚げたての天ぷら、山菜の煮物、お刺身、春蘭のお米、お味噌汁等、ご用意する予定です。
 
 本当に美味しいものは地方にあります。外国の方が「身体に良い」と日本食を好んで食べることは最近ではよく聞く話です。
 しかし、私達日本人は本来の「日本の食事」を日々食べているでしょうか?
春蘭の里から届く食材を食べると、いつもの食事とは違うことがよくわかると思います。普段コンビニ食やインスタント食品が多い方にこそ、食べていただきたいと思います。疲れた身体が喜ぶ食材を是非お楽しみください。

 今回のデザートは夫婦でお菓子作りをされてる「como」(春蘭の里直売所「のと夢づくり」にて販売中)さんより、地元の食材を使ったナチュラルスイーツ、シフォンケーキをお出しする予定です。
(comoの小森ご夫妻には第1部に動画で参加予定です!)
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 スローライフ、スローツーリズムに欠かせない、スローフードの数々!!この美味しさだけは写真と言葉で伝えるのは限界があります。身体が喜ぶ食材を食べられるのはイベントに参加される方だけの特権です😋 是非ご参加ください!

※写真はイメージです。(昨年の交流会で実際にお出ししたお料理の数々です。)
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昨年の交流会の様子はこちら

zesda.hatenablog.com

今回は1部、2部それぞれメニューや提供の仕方が異なります。予めご了承ください。

詳細、お申し込みはこちらから
https://shunrannosato2.peatix.com/shunrannosato2.peatix.com


皆様のご参加をお待ちいたしておりますm(__)m

第2回地方創生交流会「スローライフ、スローツーリズムのススメ」

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 サードプレイス、パラレルキャリアで活動している、NPO法人ZESDAが取り組んできた「石川県奥能登春蘭の里」の活動をベースに、地方創生について様々な視点で考え、語り、食べながら、参加者それぞれの「スローライフ、スローツーリズム」を体感していただくイベントです。

 第1部のテーマは「地方で過ごす新たなライフスタイルの提案」。石川県や春蘭の里でのスローライフ、スローツーリズムの様子、取り組みなどをゲストスピーカーをお招きしお話しいただきます。
 ワークショップでは、参加者の皆様に地方に住むイメージや不安に思われていることなどを意見交換していただき、最後は春蘭の里の旬の食材を使用したランチを食べながら、自由にお話をしていただく予定です。

 第2部のテーマは「新しい可能性、サードプレイスとしての地方」。昨年3月に行われた第1回地方創生交流会から1年間、ZESDAがどのように春蘭の里をサポートしてきたか、その成果、実績をご紹介します。ゲストスピーカー、評論家/批評誌「PLANETS」編集長の宇野常寛氏から地方や春蘭の里の新たな可能性、そして地方を「サードプレイス」と捉えた場合、今後どのような関わり方ができるか等についてご意見を伺います。
 お食事は春蘭の里で採れた旬の山菜天ぷらや春蘭の里のお水で炊いたおにぎり、山菜の漬物等をご用意する予定です。春蘭の魅力を存分に味わっていただきながら、参加者同士でも地方のミライについて自由に語らう時間を過ごしていただきたいと思います。

 スローライフ、スローツーリズム、地方創生、移住、観光、体験プラン、旬の食材、ワークショップなど、何か一つでも興味がございましたら是非ご参加ください!
東京で「スローライフ、スローツーリズム」の一時をお楽しみください♪


【開催概要】
NPO法人ZESDA主催 第2回地方創生交流会
スローライフ、スローツーリズムのススメ」
お申込みはこちら!https://shunrannosato2.peatix.com
shunrannosato2.peatix.com


※第1部、第2部どちらもご参加の方はそれぞれお申込みください。

第1部:「地方で過ごす新しいライフスタイルの提案」
~田舎暮らし体験!長期滞在、期間限定滞在のススメ!~
説明会&ワークショップ(ランチ付き)

時間: 受付開始11:45  
12:00〜14:00まで
参加人数:15名 (先着順)
参加費:@2000円
(小学生以下無料。大人1名につきお子様2名までとさせていただきます。
幼児用のお食事の用意はございません。予めご了承ください。)

<タイムスケジュール>
12:00~ 開会あいさつ、趣旨説明
<司会・進行> 
NPO法人ZESDA カレッジ部門長 清水章代
12:10~ トークセッション
「春蘭の里で過ごす新しいライフスタイルの提案」
<ゲストスピーカー>
○春蘭の里 多田喜一郎氏 
○石川県、春蘭の里をサポートしている春蘭の里 マドンナ1号さん
○石川県穴水町(春蘭の里近く)でお菓子作りをされている 小森夫妻(当日動画参加予定)

12:50~ワークショップ
「私のスローライフ~こんな暮らしができたらいいね!~」
→地方や春蘭の里に住んだらこんなことしてみたい!
→こんなところだった住んでみたい
など、参加者の方に簡単に希望や思いなどを書いていただきます。

13:20~ランチタイム
・春蘭の里の旬の食材を使用したランチ
(献立は後日お知らせします!山菜は必ず提供いたします)

集合写真撮影
14:00 終了

※続けて第2部ご参加の方も一度ご退出いただきます。(準備のため)
ご協力お願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

第2部:春蘭の里交流会(食事&お酒付き)
「地方の新しい可能性、サードプレイスとしての場」
時間:受付開始 16:15~
16:30〜19:30まで
参加人数:30名 (先着順) 
参加費:@3500円

<タイムスケジュール>
16:15受付開始 
16:30~
開会あいさつ、1年間のZESDAの活動報告
NPO法人ZESDA インキュベーション部門長 瀬崎真広

トークセッション> 
16:50~ 「新しい可能性、サードプレイスとしての地方」
<ゲストスピーカー>
○春蘭の里 多田喜一郎氏 
○石川県、春蘭の里をサポートしている春蘭の里 マドンナ1号さん
○PLANETS編集長 宇野常寛
 
18:00~ ~食事タイム~

献立
(現時点での予定です。内容は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。)
・山菜天ぷら
・春蘭の里のお米を使ったおにぎり
・山菜漬物
・刺身
・お酒(注:飲み放題ではありません。春蘭の里のお酒を少し味わっていただきます。
持ち込み不可、当日の販売ございません。予めご了承ください)
・デザート
etc

19:20~ 閉会の挨拶
NPO法人ZESDA 理事長 桜庭大輔
集合写真撮影

19:30 終了


<登壇者 プロフィール>
●多田喜一郎氏
石川県奥能登『春蘭の里』実行委員会事務局長。過疎化が進む出身地(現総称:春蘭の里)にて、山菜や建築様式をはじめとする地域資源に活路を見出し、年間訪問客1万人以上に同地を創成した、地方創生のゴッド。(2011年総理大臣賞受賞、イギリス国営放送 BBC特集ノミネート、2013年皇太子様行啓等、数々の栄誉を享受)
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●石川県、春蘭の里をサポートしている春蘭の里 マドンナ1号さん
鹿児島県出身。山口県、千葉県を経由し、平成8年、石川県職員採用と同時に石川県へ移住。平成14年、「千葉県へ戻ろうか」と悩んだときに、春蘭の里の多田さんをはじめとするメンバーと酒盛り。現在に至る。
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●石川県穴水町(春蘭の里近く)でお菓子作りをされている 小森夫妻(「como」にてお菓子作り)
・小森友幸氏 
石川県穴水町出身。金沢のパン屋で働いている時にお菓子づくりに目覚める。2017年、穴水町に戻り、現在、平日は会社員、休日にケーキ作りをしている。
・小森由美子氏 
石川県加賀市出身。関西にてデザイン関係の仕事に従事、その間、趣味でお菓子作りをしていた。2014年、加賀市にUターン。2017年、友幸氏と共に穴水町に移住。現在、「のと夢づくり」にてケーキやラスク等を作っている。

能登町珠洲市など、奥能登地域を中心とした食材を使用した、ケーキやラスク等の製造。現在、春蘭の里「のと夢づくり」や「道の駅」等で限定販売中。
小麦粉不使用。米粉、きび砂糖、能登町松波の黒翡翠鶏の鶏卵(烏骨鶏とアローカナの掛け合わせ)、珠洲産の蜂蜜や塩、「のと夢づくり」の加工食品や、季節の地物野菜や果物を使用するなど地元の食材をふんだんに使用したナチュラルなスイーツを提供している。
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宇野常寛氏 
評論家。批評誌〈PLANETS〉編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(朝日新聞出版)。石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)、『静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』(河出書房新社)など多數。企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師、立教大学社会学部兼任講師も務める。dTVチャンネル「NewsX」火曜日担当。
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<注意事項(必ずお読みいただき、ご同意の上お申し込みください>
※当日、イベントの様子を撮影する予定です。写真にお顔等が写る可能性がございます。
不都合な方は事前お申し込み時、または当日受付にお申し出ください。
※交流会の内容は変更になる場合がございます。
※お食事の嗜好、アレルギー対応は致しかねます。
※その他、イベントの進行を妨げる行為、発言などある方にはご退室いただく場合もございます。
以上、予めご了承いただきたくお願い申し上げます。


<主催団体>

NPO法人ZESDA
http://zesda.jp/

<お問い合わせ>
NPO法人ZESDA College部門事務局
zesda.college@gmail.com
担当:清水・瀬崎


以 上