ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

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ものづくり三代目が日本経済の「ファクト」を毎日ツイートする理由【第5回プロデュース人材育成講座】3/23無料オンライン開催

NPO法人ZESDAは、3月23日(水)に第5回プロデュース人材育成講座『ものづくり三代目が日本経済の「ファクト」を毎日ツイートする理由』を開催します。

第5回プロデュース人材育成講座は、日本経済に関するデータを毎日ツイートされている株式会社小川製作所取締役の小川真由さんをお招きします。

■本当のところ、今の日本経済はどのあたりなのか?
2011年、GDP世界第2位だった日本は中国に抜かれました。
あれから11年、日本の順位は相変わらず3位のままです。
日本人の中には、いつかまた2位に返り咲くことを期待している人もいると思います。この11年の間、中国との差が少しでも縮まっていれば、その可能性も高いでしょう。
ただ、現在日本のGDPは中国とどのくらい差があるのでしょうか?また第4位との差もどのくらいなのか具体的に把握できている日本人はどれほどいるのでしょう・・・
そういった日本経済の「ファクト」を毎日ツイッターでつぶやいているのが、今回の講座でゲストとしてお招きする小川真由さんなのです。

■職人気質ではなく、データから見えてくる「ファクト」を重視
ツイッターのアカウントは小川さん個人のものではなく、ご自身が取締役を務める株式会社小川製作所の公式アカウトとなりますが、最初にこのツイートを発見した時、言葉の分析に加え、それを裏付けるためのグラフのキャプチャ画像も丁寧に添えられていて、経済アナリストのツイートとも思えるような内容でした。
ところで株式会社小川製作所は、東京都葛飾区で60年以上に渡って金属加工を行なわれてきた町工場です。東京下町で日本のものづくりを支えてきた、まさに老舗中の老舗と言えるでしょう。
そういったイメージから、あたかも昭和の職人気質のような、自分の経験や勘にこだわり、データには無関心という雰囲気を想像しがちですが、小川さんのツイートをご覧にいただくと、むしろ真逆とも言える程「ファクト」を重視されているのがお分かりいただけると思います。

■「ファクト」を通じて、小川さんには何が見えている?
小川さんはものづくりの現場にいながら、今の日本経済の状況をどのようにご覧になっていらっしゃるのか、大変気になるところです。また単にデータを分析し、課題発見で終わりなのか、さらに未来に向けて日本人一人一人がこんなアクションを取れば現状を打開できるといったビジョンみたいなものをお持ちなのでしょうか?

そこで今回の講座では、次のようなことをお話しいただく予定です。
経済統計(ファクト)から日本経済の現在地はどのあたり?
そこから見えてくる課題とは?
停滞する日本経済を転換するには何をどうする?
小川製作所として、具体的にどのような取り組みをしている?

これらの「ファクト」から、世界の中で日本経済はどのあたりにいるのか、そして、これから未来に向けて日本は何をどうするのが良いのか、小川さんのビジョンをうかがいながら、講座の中で探っていきたいと思います。
冒頭のGDPに関しても、現状中国との差はどのくらいなのか、そもそも日本の第3位というポジションは安泰かどうかについて、ファクトベースで解説いただく予定です。

参加費は無料です。
ぜひご参加ください。

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第5回プロデュース人材育成講座
 『ものづくり三代目が日本経済の「ファクト」を毎日ツイートする理由』

■講師(敬称略)
・小川 真由(株式会社小川製作所 取締役)
■モデレーター(敬称略)
・大津留 榮佐久((一社)OSTi(オスティ)代表理事
■日時:2022年3月23日(水) 19:00~
■会場:オンライン
 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、セミナーの様子を録画した動画をお届けします。
■参加費:無料
■参加申し込み:https://zesda.jp/ja/psri005/
 ※申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。

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