ZESDA's blog

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海外進出する企業だけが知っているクラウドファンディングの新しい活用法【グローカル・ビジネス・セミナーvol.21】11/30無料オンライン開催

NPO法人ZESDAは、11月30日(水)に第21回グローカル・ビジネス・セミナー『海外進出する企業だけが知っているクラウドファンディングの新しい活用法』を開催します。

今回は、株式会社マクアケ ストア事業本部グローバルプラットフォーム室マネージャーの坂井 フレジアーノ勇磨(さかい ふれじあーの ゆうま)氏をお招きし、グローカルビジネスでクラウドファンディングをどのように活用できるのかについてお話いただきます。

■海外進出に立ちはだかる壁
言語・文化・物流・デジタル化・パートナー開拓などなど…
これまでも、グローカルビジネスセミナーでは、企業が海外進出をスタートさせていくにあたり、多くの立ちはだかる壁とそれを乗り越えていく解決方法について多様な異なる観点での議論・提案を続けて参りました。
今回のセミナーに登壇頂く坂井さんも、株式会社マクアケのキュレーターとして、300件以上のプロジェクトに携わられる中で、海外進出を検討される企業が直面する課題は多くあるとのことでした。
坂井さんが仰るには、良くお聞きする課題としては、以下のようなものがあるとのことです。
「言語やコミュニケーションの壁はどう越えるか?」
「そもそも商習慣や文化、法律の違いをどう越えるか?」
「そもそも情報不足でどこから始めたらよいか?」
「推進できる人材がいない」
昨今のコロナ禍の状況も油断はできない中ですが、数年ぶりの出入国による人の動きも戻りはじめ、インバウンドの勢いが取り戻しつつあります。
こういったあらためて日本を知ってもらう機会を後押しとして、企業の海外進出に勢いをつけるチャンスとするためにもこれらの課題にしっかり着手できるかどうかが重要な転換となりえます。

クラウドファンディングの活用が課題解決の糸口となるか
こういった企業がいわゆる「ウチ」から「ソト」へ向かう、海外進出にあたってクラウドファンディングという仕組みを用いたテストマーケティング手法を検討される事業者が増えてるとのことでした。
そこで今回は坂井さんにテストマーケティング手法のポイントについて解説頂きながら、グローカルビジネス成功のための新たな可能性について考えて参ります。
そもそもどういったテストマーケティングの手法があるのか?
テストマーケティングを実施するにあたってどういった課題を感じられる事業者が多いのか?

第21回グローカル・ビジネス・セミナー
 『海外進出する企業だけが知っているクラウドファンディングの新しい活用法』

■講師(敬称略)
・坂井 フレジアーノ勇磨(株式会社マクアケ ストア事業本部グローバルプラットフォーム室マネージャー)
・奥山 雅之(明治大学政治経済学部 教授)
■日時:2022年11月30日(水) 20:00~21:30
■会場:オンライン
 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、セミナーの様子を録画した動画をお届けします。
■参加費:無料
■参加申し込み:https://zesda.jp/glbs021/
 ※申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。

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