ZESDA's blog

日本の技術と世界のニーズをつなげるプロデューサーの支援・育成を通じて日本企業のグローバル競争力の強化を目指すNPO法人ZESDAのブログです。

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人口最少県「鳥取」で高校教師が若きイノベーターを育ててみた【第6回プロデュース人材育成講座】5/16無料オンライン開催

NPO法人ZESDAは、5月16日(月)に第6回プロデュース人材育成講座『人口最少県「鳥取」で高校教師が若きイノベーターを育ててみた』を開催します。

今回は、社会実装の聖地「鳥取」で若き才能に選択肢を増やしていく教育に取り組まれている大山力也さんをお招きします。

■課題が山積みの地方社会において、教育機関から変わっていくために
過疎化・高齢化といった課題を多く抱えた地域が、近年急速に増加してきているのが、我が国の地域社会の現状です。情報技術の導入などにより、ハード的側面から様々な課題解決に取り組まれています。一方、そうしたハード技術を活用し課題の解決に実践する人々のリテラシー・マインドといった、ソフトウエア面の発展も欠かせないということは皆さんもご存じかと思います。
このように課題先進地域での格差を埋めるべく、教育というソフト面からの子どもたちに視野を広める活動をされているのが、今回の講座でゲストとしてお招きする大山力也さんです。

■子どもたちに選択肢を増やしていく学びを
大山さんは、関東首都圏のご出身でありながら、人口最小県でもあり、課題先進地域でもある鳥取県の高校へ赴任し、社会科教諭・総合探究主任・地域コーディネーター・アントレプレナー部顧問と、学校内で個性的な役割を複数担われておりました。
地元の中小企業だけでなく、宇宙産業のようなTech企業との連携を行い、地域活性を教育の面からご尽力をされていらっしゃいます。
地方地域では都心部と比べ情報格差もあり、若者たちが職業選択の際、目の見える範囲でしか選択肢を見つけ出せない現状があります。その中で、大山さんは若き生徒たちが、多様な働き方の選択肢を見つけてもらえるような機会を創りたいとおっしゃっています。
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そこで、今回の講座では、次のようなことをお話しいただく予定です。
課題先進地域とはどういうことか?なぜ鳥取なのか?
どうやって”前例”のないことの数々を高校で展開できたのか?
これからの地方の可能性とは?他地域で水平展開していくために。

参加費は無料です。
ぜひご参加ください。

第6回プロデュース人材育成講座
 『人口最少県「鳥取」で高校教師が若きイノベーターを育ててみた』

■講師(敬称略)
・大山 力也(2017年より私立鳥取城北高等学校で5年間勤務、2019年に日本財団地域コーディネーターを兼任)
■モデレーター(敬称略)
・本田 秀一(NPO法人ZESDA)
■日時:2022年5月16日(月) 19:00~
■会場:オンライン
 ※お申し込み後、ZOOMリンクを送らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、セミナーの様子を録画した動画をお届けします。
■参加費:無料
■参加申し込み:https://zesda.jp/ja/psri006/
 ※申し込みの際は、メールアドレスの誤入力にご注意ください。

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